ファッション誌やヘア雑誌なんかを見ていると、モデルさんは全員とってもキレイな巻き髪で登場していますね。
プロにヘアを担当してもらってるんだから当り前・・・と思うでしょうが、「巻き髪」は実はそれほど難しいものではありません。
基本になるポイントは、顔に向かって内側に巻く「フォワード」と、その逆で外側に巻く「リバース」の2つだけなんですよ。
この2つを上手く組合わせる事で、モデルさんと同じようなキレイな巻き髪にする事もできちゃうんです。
それには・・・「コテ」の使い方にどうやら“ヒミツ”があるようです。
では、その“コツ”はどんなところにあるんでしょう。
あまりくるくる髪じゃない自然な感じのソフトな巻き髪にする為に、気をつけるコテの温度は150℃位にするのが良いみたいです。
髪をコテではさんだら、一箇所で止めずにコテを毛先に向かって少しずつずらしていくと、流れるようなカールが作れます。
カールの崩れ防止には、くるくると巻く前に“巻き髪の専用ウォーター”を使えばOKです。
次に、使うコテの太さですが、一般的に言われているのは30〜38mmが一番キレイな巻き髪に仕上がるようです。
ロングヘアであれば少し太めで、ミディアムであればやや細めを使うと顔とのバランスもバッチリです。
もし失敗したとしても大丈夫です。霧吹きなどを使って再度髪を濡らしてとかすと元に戻るので、また乾かしてから再チャレンジできます。
ここでしっかりと乾かさないとキレイに巻けないばかりか傷む原因にもなるので、その点には気をつけて下さいね。
コテはかなりの高温なので、髪に長時間あて続けたり引っ張ったりすると、当然ながら髪にダメージが残ってしまいます。
また、水分を含んだ髪は熱が伝わりやすくなっているので、濡れている髪に使うのもダメージの基です。
必ず、髪がしっかり乾いている状態で注意点を守ってコテを使うようにしましょう。
ファッション誌なんかを見ていると、モデルさんはみんなとってもキレイな巻き髪になっていますね。そして、最近よく耳にする『モテ髪』という言葉。最近流行りのモテ髪は・・・“お嬢様系のふんわりクルクルエアリーな巻き髪スタイル”と言う事みたいですね。
『髪の巻き方』にも、いろいろな方法があります。何かとオシャレをする機会が多くなる春や秋にオススメの、ちょっと“エレガントな髪の巻き方”をコツをつかみながら紹介してみましょう。
ファッション誌やヘア雑誌なんかを見ていると、モデルさんは全員とってもキレイな巻き髪で登場していますね。それには「コテ」の使い方にどうやら“ヒミツ”があるようです。では、その“コツ”はどんなところにあるんでしょう。
「自分でもキレイな巻き髪を作れたらいいのになぁ」って思う方はとても多いと思います。でも、巻き髪って何だか難しそうだし時間もかかりそう...いえいえ、たった5分でキレイに出来る巻き髪もあるんですよ!
最近『モテ髪』という言葉をよく耳にすることがありますね。モテ髪って・・・(モテる髪型だろう)って事は何となくわかるけど、では一体どのような髪型がモテ髪なんでしょうか?