毎回美容院に行くのはお金もかかるし面倒だから、カラーを一度自分でやってみたいと思ったことってありますよね。
でも、慣れてないと失敗しそうな気がして、ドラッグストアなんかでカラーリング剤を見ていても、もしも失敗して変になったらどうしよう・・・と思って手が出ないってこともあります。。
実際に自分でチャレンジしてみて、結局失敗してキレイになるどころか髪が傷んでバサバサになってしまって後悔する人もいそうですね。
では、自分でカラーリングする時に失敗しないコツって、何に気をつければいいのでしょうか。
まず一番大切なポイントはあくまでも「付けすぎない」と言うことです。
髪が濡れている時って普段よりも濃い色に見えがちなので、足りないと勘違いしてどんどん付け足してしまって、乾かした時にビックリ!なんてことにならないように、説明書に書いてある設定時間やカラー剤の分量は必ず守ってヘアカラーをしましょう。
初めてでよく分からない時も、一度まず仕上げてみて、それで出来あがりを確認してから色つきがイマイチだと思ったら2回目は1回目よりも少ない量でやるなど、必ず様子を見ながら少しずつカラーリングしていきましょう。
「ブリーチ」「マニキュア」「カラーリング」の3つでは、色のつけ方にそれぞれ違いがあります。
ブリーチに向いてる人は・・・自分の髪の色素を抜いていく方法なので、髪の量が多く髪質は硬めの人が向いていると思います。
あまりコシがなく髪質的に柔らかい人には、髪の表面をカラー剤でコーティングするマニキュアが向いています。
カラーリングは髪そのものを染めていく方法なので、仕上りを想定しながらやっていかないと出来た時に色がつき過ぎたりるする可能性もあります。
3つのうちどれを選ぶにしても、まずは自分自身のの髪の状態や質に合った方法をするようにしましょう。
カラーリングを自宅でする時「後ろにも髪がある事を忘れない」と言うことをもう1つ注意しておかなければいけません。
全体をカラー剤で染める時には特に問題はないようですが、一部にメッシュを入れたり染める部分が全体ではない場合は、自分では見えない後ろ側をついつい忘れがちです。
せっかくカラーに成功して格好よく仕上がっても、後ろが全然・・・なんていう事がないように気をつけましょう。
髪の色を変えてみようかな・・・と思った時って、次はどんな色にするか迷いますよね。カラーリングも、美容室や自宅でと、様々な方法があります。サイトでの「バーチャルヘアカラー体験」等も利用して、是非自分に合う髪の色を見つけてみて下さいね。
そろそろ髪の色を変えてみようかな・・・と思った時って、次はどんな色にするか結構迷いますよね。そんな時、バーチャルで自分の髪を好きな色に変えて、どんな色が自分に似合うかを試せるとしたらいいですよね。
『ヘナ』で髪を染める前は、髪を洗って油分など何もついていない状態にしておきます。初めのうちは少しきしんだ感があるかも知れませんが、何回かしていくうちにしっとりといい感じになりますよ。
皆さんは『銀色の髪のアギト』って知っていますか?「銀色の髪のアギト」は、2006年に公開されたアニメ映画作品で、物語の舞台となるのは・・・300年後の未来です。
毎回美容院に行くのはお金もかかるし面倒だから、カラーを一度自分でやってみたいと思ったことってありますよね。自分でカラーリングする時に失敗しないコツって、何に気をつければいいのでしょうか。