「いち髪」と言う言葉をご存知ですか?
これは昔から語り継がれている言葉の「一髪二姿」からつけられたそうですよ。
「一髪二姿」とは、髪も含めて内側から美しくしていくことが大切・・・という意味だそうです。
海外においても以前から日本女性の黒髪の美しさは定評がありますが、最近では日本女性=キレイな黒髪ではなくなってきましたね。
もともと茶髪だったり金髪だったりする欧米人と比べると、日本人の髪は傷みやすくダメージを受けやすい髪質らしいのです。
理由としては、食生活の違いやや文化の違いが関係しているのでしょうか?
「いち髪」には、古くから日本女性が髪のケアの為に使っていた自然な植物成分が使用されています。
平安時代の宮廷女性がヘアケアの為に使用していたお米のとぎ汁から抽出した「ゆするエッセンス」は、十分な水分を保ちながら髪に艶やハリ、そして滑らかさを出します。
「ムクロジ」は天然の洗浄成分なので、キメ細やかな泡で髪を優しく洗えます。
「ヒオウギ」はしなやかを、「ツバキ・クルミオイル」は傷んでしまった髪をツヤツヤに蘇らせます。
山桜をイメージしたような、とても日本的な香りです。
桜に合わせた表現で、三分咲きがシャンプー、七分咲きがコンディショナー、そして満開の香りがトリートメントという風になっています。
髪への気配りがとても細やかに開発された製品なんですね。
人によって『髪質』はいろいろですね。硬い人・柔らかい人・くせ毛の人・ストレートな人。頭皮をマッサージして血行をよくしたり、食生活の見直し、毎日のシャンプーやトリートメントなどで、髪だけでなく身体の健康も手に入れましょう。
ワックスを少し髪につけると、使い方次第で髪に動きが出る感じのステキなスタイルに仕上がります。つけ過ぎたり使い方を間違えてしまうと、ただベタついただけの髪になってしまうので要注意です。
「いち髪」と言う言葉をご存知ですか?「一髪二姿」とは、髪も含めて内側から美しくしていくことが大切・・・という意味だそうです。言葉通りの「いち髪」を目指してみたいですね。
雑誌などでよく見るヘアモデルさん・・・凄くステキなので同じようなスタイル感を自分の髪にも出したい!
髪をまとめやすくしたり動きを出すのに最適な『ワックス』は、ヘアアレンジの時の優れものアイテムです。
トリートメント選びの時、皆さんは自分の髪質や状態に合わせて選んでますか?しっかりと自分の髪の状態を把握し、それに合わせたものを選んでトリートメント効果を発揮できるようにしましょう。